旅日記 8/17(金)

搭乗まで

12:40関空発のウズベキスタン航空HY528便に登場予定。家の猫ちゃん(にゃん太郎君)を関空のペットホテルに預けるため余裕を見て7:00前に家を出る。にゃん太郎君は長距離ドライブが初めてなので、終始落ち着かない様子。9:30前には関空に着いた。第2駐車場の3Fにペットホテルの受付があるので、第2駐車場に車を入れるが、さすがに夏休み3Fは一杯で4Fの奥に駐車し、にゃん太郎君をあずけた。少し不安そう。1週間後に覚えていてくれるかな?

10:00過ぎにターミナルビル4FのJTBカウンターへ。少し早かったため航空券が届いていないので少し待つ。その間に鞄用の鍵を買ったりした。10:40にJTBカウンターで航空券を受け取り、ウズベキスタン航空のカウンターへ。荷物を預けて搭乗券を受け取る。その後、ドルに換金。物価が安いと言うことで$400換金したが、もう少し替えておけば良かったと後で思った(注1)。ざっと見たところ紀陽銀行が一番レートが良かった(1円も違わないけど^^;)。

その後3Fで折り紙や歯ブラシセットなどをお買い物して、4Fのスタバで時間待ち。その間に奥さんはアンパンマン小銭入れを買っていたが、これが後に大活躍することになる。

ウズベキスタン航空機 12:00頃に出国手続きをしてゲートへ。言われてた12:15を少しすぎてしまったが、ゲートに到着してから「飛行機の到着が遅れているため、出発も遅れる」旨のアナウンスが。待っていると飛行機が到着した。羽田からの関空を経由してタシュケントに向かう。

タシュケントへ

13:00頃から搭乗が始まる。22の右端2列。噂に聞いていた離陸前のドリンクサービスが。水、コーラ、スプライトなどが有ったと思う。その後、なかなか出発しなくて、待っている間に寝てしまった。出発しない理由もアナウンスがないのでよく分からず。ようやく動き始めたのは14:30頃だった。

離陸すると明石海峡の南から小豆島を通って岡山県を北上、大山、美保が関を右下に見て日本海へ、ポーハンの南当たりから朝鮮半島を抜けて黄海上空に出た辺りで雲の上になってしまい、どこを飛んでいるか解らなくなってきた。

16:00頃、昼食として鰻重が出た。なかなか行ける。牛の選択もあったらしいのだが前列でなくなった模様。日本時間では遅い昼食だが現地時間(日本時間から4時間遅れ)ではちょうど良いところかな。

18:00頃、雲が切れて砂漠が見え始める。1時間ほど行くと天山山脈とおぼしき雪を頂いた山脈を見下ろすことが出来た。

途中で軽食のサービス。ドリンクと塩辛いピーナッツ。

18:00頃(以下現地時間)まもなくタシュケントのアナウンス。18:30頃到着。予定では17:15予定だったので1時間以上遅れた。

到着後バスでターミナルへ、ウズベキスタン入国とトルコへのトランジットがあるので間違えると大変だが、係員が「タシュケント?」と大きな声で言ってくれるので大丈夫だった。

Passport Controlへ並ぶと後ろに60人くらいの日本人の団体が並んでいた。クラブツーリズムだとか。2人の添乗員さんでがんばってました。行く前は心配してたけど、結構メジャーな観光地なのかも。

Passport Controlは多少時間が掛かった他は問題はなかったけど、通関は結構時間が掛かった。我々の前に荷物を沢山積んだ人が居て、掛かりのおっちゃんとやりとりしている。延々とやり合った後、どこかに連れて行かれたりしていた(すぐ戻ってきたけど)。商用かなにかだろうか?

タシュケントにて

ようやくロビーに出られたのが19:30頃。若い女性が「FURUKAWA」と書いた紙を持って待っていてくれた。これから一緒に回るガイドさん。車に乗り込んで聞いたところジーナさんというらしい。他にドライバーさんが居ました。駐車場の出口まで行ったところで30分くらい待たされた。なんでもえらい人が通るので通行制限されているとか。どうやら大統領らしく、前日までキルギスで開催されていた上海協力機構首脳会議から戻った模様。

空港からそのまま夕食へ。タシュケント市内を走るのだが、かなり飛ばしているし、みんな車線を守らないし、かなり怖かった・・・。

夕食は市内のレストラン。通りに面した屋外のテーブル(屋根はある)で、サラダ3種(ポテトチップスのサラダ、フランス風など)、メイン、など。にんじんの千切りを浅漬け風にしたものが美味しくて、日本でも作れるかもと思った。帰りに見ると「Max Drive」と英語の店の名前が出ていた。

飛行機が遅れたり、空港で足止めを食らったりで、ホテル到着は22:00頃になった。ジーナさんが宿泊手続きをしてくれている間に現地通貨(スム cym)に$20換金。聞いていたとおり結構分厚い札束になる。ちなみに今は$1=1,200cymくらい、$1=120円前後なので、概ね1,000cym=100円くらいになる。車の中でチップの習慣があるときいたので。ポーターさんに荷物を運んで貰って、500cymチップ。ようやく落ち着けた。マルカジというホテルだがもともとはシェラトンだったそうで、部屋にある案内にはシェラトンと書かれていた。


注1)以前行った人のWebを見ると数ドル単位でしか換金していなくて、またJTBの事前情報ダイヤルで相談したところ一日$20程度ずつ換金すれば良いのでは?と言われたので、二人8日分に若干の余裕を見たつもりだったのだが・・・。

戻る