旅日記 8/24(金)

機内

夜間飛行なので、外を見てもあまり面白くない。ずっと寝ていられるかと思ったが、晩ご飯が出てきた。が、先ほど晩ご飯を食べているので余り食べたくはないので、メインディッシュだけ手を付ける。奥さんは食べておくと言ってひととおり食べていたが、その後お腹の調子を悪くした。自分はブハラに付いた辺りからずっと下痢が続いていたが、お腹が痛かったのはサマルカンドからタシュケントへの移動の途中くらいだった(そのあと食欲はあまりなかったけど)。

中国上空に入ると、ウルムチと思われる辺りから、大都市の上空では街の明かりが確認できる。中国を抜けるあたりで飛行機から日の出を見ることが出来た。やがて朝ご飯が出て、気が付くと日本上空を越えて太平洋側を成田に向かう。静岡あたりで左に富士山を見て、着陸のアナウンスが。30分ほどで成田空港に到着。

成田

成田で一旦降り無ければ行けないのだが、機内アナウンスがよく分からなくて持ち込んだワインを持って降りればいいのか、置いておかなければよく分からず、とりあえず持って行くことに。出たところで女性スタッフに聞くと持って出ると次の搭乗チェックで引っかかるので持ち込めなくなるから、元の席に持って行っておいてくれることになった。うーん、やはり日本の空港は親切だ。

待合いロビーまで行って、トイレに行ったりお茶を買ってきたりしているうちに出発に。搭乗すると、右側の中央列にはこれからウズベキスタンかトルコに向かう若い人たちが乗ってきていて、これからの話を色々していた。ここからHY528便に変わる。成田から関空までは1時間ほどだが、風向きの関係で関空に北からアプローチしたため、少しよけいに時間が掛かった。着陸は新滑走路。

関空

関空で降りると、これからウズベキスタンに向かう人と別れて到着ロビーへ。入国審査も十分な人が居てあっという間に通過。やはり日本は便利だなと思いながらも、海外から到着の人は入国審査で長い列を作っていたので、やっぱり外国人の方が審査に時間が掛かるんだなとも思う。預けた荷物も意外と早く出てきて、通関も問題なく、思ったより早く出ることが出来た。ドルを使い果たしてきたので日本円に戻す必要もなので、その足で駐車場へ。途中、ペットホテルに寄ってみたが人が居なくて電話にも誰も出ないので、車に荷物を載せた。

もう一度、関空のペットホテルに行って電話をすると、今から引き渡しの準備をしますとの事だったので、その間に一休みでもしようか、その前にトイレでもと立ち寄っていたら、聞き慣れた猫の鳴き声が通過していく。奥さんが先に聞きつけてペットホテルの前でにゃん太郎君に挨拶していた。ペットホテルの人の話ではおとなしくて聞き分けの良い猫だったそうだが、もしかして借りてきた猫してたのかな?にゃん太郎君と車に乗ってお家に向かう。疲れているので、湾岸線から神戸線に移るややこしいところを走りたくないので、少々料金は高いが阪和道、中国道、山陽道を使って家に帰った。にゃん太郎君も家に帰ってほっとしていたみたい。

これで旅の記録はおしまいだが、まだ書き漏らしたことがあるので、思い出したら書き足していきたいと思っている。最後までお付き合いくださり、多謝。

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